金魚すくい屋さんを開きました
4月5日(日)に行田の水城公園とコミュニケーション・センターで行田市の春まつりが実施されました。この祭りに「忍川の自然に親しむ会」で、金魚すくい屋さんを出品しました。
近くの養魚屋さんから300匹の金魚と必要な用具を仕入れて、水槽などは近くのホームセンターから購入しました。
金魚の動きに合わせて逃げる金魚すくうことは難しく、高速で泳ぎまわる金魚をとらえるには、ハイレベルのテクニックが必要でした。
しかし、静かに金魚を捕まえる名人が子どもにも大人にも現れて、10匹以上の金魚を捕まえる人もたくさん出ました。
大人たちも金魚を捕まえるのに夢中です。
お昼には、雨も降りだしたために金魚すくいは終わって、食事の後で午後には、コミュニケーションセンターで各ボランティアグループの紹介が行われました。






